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    症状 歯の色が気になるとのことで来院された患者様です。
    コーヒーがとてもお好きのようで、
    お口の中を拝見してみると全体的に着色が付着していました。

    ホワイトニングご希望の方でも、着色がかなり付着している場合には
    着色を落としてからでないとホワイトニングができません。
    また、着色がついている場合にはホワイトニングをしなくてもかなり歯が白くなる(もとに歯の色に戻る)場合もございます。
    一度口腔内を拝見させていただき、適応可能かお伝えいたします。
    治療方法 本来の歯のお色にするために、エアフローという機会を使用して着色を落としていきます。
    また、着色除去に伴い以前治療した歯の詰め物のお色も暗くなっているので
    着色を落とした状態に合わせて詰めなおしを行っていきます。
    詰め物がたくさんある場合には、何回かに分けてしっかりと詰めなおしていきます。

    1、粘膜にエアフローの粉が当たらないように保護する。

    2、エアフローで着色を落とす。

    3、表面が滑沢になるように研磨していく。

    4、歯の詰め物の除去

    5、レジンを詰めなおし
    備考 適症例がございます。
    ご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。
  • 患者さん情報

    年代 40代
    性別 男性
  • 治療方法

    使用するエアフローという機会です。
    粉と水を噴射し、着色を落としていきます。

  • 粉が当たると少しお痛みが出る場合があるので、舌や粘膜に粉が当たらないように綿で保護していきます。

  • 下の前歯の着色を取る前の写真です。

  • 下の前歯の着色を取った後の写真です。
    コーヒーなどによるステイン(着色)が落ちているのがわかります。

  • 歯の裏側にもステインは付着します。

  • 着色を落とした後、歯と歯の間の詰め物(コンポジットレジン)を詰め替えました。

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