再生・修復治療

歯の機能を取り戻すため、長く付き合える被せ物

いくら虫歯をきれいに取り除いても、被せ物が歯とあっていないと再び虫歯になり意味がなくなってしまいます。
虫歯を治療した方が、治療後に再び虫歯などにならないように、被せ物を作る際に、こだわりを持って治療を行っております。

歯肉とのバランス考えた型取り

歯にあった被せ物を作成するためには、歯肉を考えた型取りが必要になります。型取りをする際に、歯と歯肉の間に圧排糸という糸をいれます。この処置を行うことにより、歯肉との間に隙間を作り、境目の型取りを正確に行うことができます。

テンポラリークラウンによる土台や歯牙の保護

型取りから被せ物が完成するまでに、仮歯を作成し装着します。この仮歯は、何もつけていない状態と比べ、土台と歯を守り、嚙み合わせを回復し、他の歯に余計な負担をかけないようにするためでもあります。仮歯は歯と近い色の素材を使うため、見た目の回復も期待できます。

歯科技工士との連携

被せ物や詰め物を一つひとつ作っていくのが、歯科技工士の仕事です。いくら歯科医師や歯科衛生士が良い治療をしても、歯科技工士と充分な連携が取れていないと、お口にぴったり合う被せ物はできません。 当院では、歯を作る際は必ず技工士の先生に来ていただき、ドクター、衛生士、技工士、そして患者様と四人で話し合い作る物の形や色などを話し合って決めていきます。
我々は患者様もチーム医療に欠かせない一員と考えております。

歯科技工士 薄井 秀敏
  • 2015年6月号 QDT NEXTGENERATION 症例掲載
  • 2017年12月号 QDT MASTERPIECE 症例掲載
  • 湯浅セミナー 2期受講
  • 2018年10月 日本国際歯科学会 『色調表現の方法』 講演

精密治療のための被せもの

いくら歯にあった形のものを作製しても、見た目が劣っていたり、強度が損なっていると満足いく被せものとは呼べません。当院の被せものはいくつもある素材から厳選し、強度はもちろん気になる外見も、本物の歯と見劣りしないものを目指し作製します。
こちらも歯科技工士と連携があってこそのものといえます。

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