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根の治療根管治療
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Before
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After
症状 症状はなく、レントゲンを撮って根の先端にうみがありました。
根の病気が見つかったので神経が壊死していますと診断しました。治療方法 まず銀歯が入っていたので穴を開けて神経を確認しました。
中は空っぽで出血もないので神経が完全に壊死しているのが確認出来ました。
ラバーダム(雑菌が入らないようにかけるゴムのシート)とマイクロスコープ(精密な治療をする為の歯科用顕微鏡)を使用して根管治療を行います。中を綺麗にしてその後2か月待ってレントゲンでうみの大きさを確認します。
2か月後のレントゲンでうみが小さくなっていたので治っていると判断して最終的なお薬を詰めて根管治療は完了しました。費用 精密根管治療 13.2万 備考 適応症があります。
精密な診査診断が必要です。 -
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患者さん情報
年代 40代 性別 男性 -
治療方法

レントゲンを撮ると根の先端にうみが確認出来ました。
かなり大きいうみがあり、神経が壊死してから数年が経っているのが分かります。
長時間病気があるとうみがどんどん大きくなります。
根の治療はされていない歯で、神経に感染が行ってしまい神経が壊死している状態です。根管治療が必要でラバーダム(雑菌が入らないようにかけるゴムのシート)とマイクロスコープ(精密な治療をする為の歯科用顕微鏡)を使用して精密な根管治療を行い、中を綺麗に洗浄して、殺菌作用のある薬を根管につめて仮蓋をし、2か月様子を見ます。 -

2か月後、レントゲンを撮ってうみの袋がどのように変化しているか見ます。
前回のレントゲンと比較して、うみの袋が小さくなっているのが分かります。
小さくなっていれば根管治療は成功で治っていると判断出来ます。
そのまま更に時間を置けば黒い影はなくなり、骨になってくれます。
なので次の段階、根管の中に最終的なお薬を詰めて根管治療を終了することができます。 -

それから根の中に最終的なお薬を詰めて根管治療を終了しました。
最終的なお薬がしっかりと詰まっているかレントゲンを撮って確認しました。
患者さんにも見せて詰め物入っています!と確認してもらいます。
うみも更に小さくなっています。
根管治療ではレントゲンでビフォーアフターを必ず残します!
最初のうみの大きさと比較して治っているかどうかが目に見えて確認出来ます。
患者さんにも見てもらえるので安心していただけます。
