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虫歯の治療ダイレクトボンディング
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Before
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After
症状 染みる症状などはなし
レントゲン上で虫歯があることが分かりました。治療方法 コンタクトカリエス(歯と歯の間の虫歯)がレントゲンで確認できました。
マイクロスコープ(精密な治療をする為の歯科用顕微鏡)とラバーダム(雑菌が入らないようにかけるゴムのシート)を使用して虫歯だけを削る精密な治療を行います。
まず詰め物がされているので除去して中の虫歯を確認します。
歯と歯の間の虫歯はフロスですら引っ掛かって切れることがあるので、ラバーダムが切れずしっかりフィットさせる為に、最初詰め物の除去や、ある程度虫歯を先に除去してからラバーダムをかけて精密な虫歯治療を行います。
虫歯が全て除去出来たらダイレクトボンディング(強化プラスチックの詰め物)を行います。
自然で強度も高い取れない詰め物、ダイレクトボンディング
虫歯を除去してダイレクトボンディングで詰めると治療は1日で終了します。
ダイレクトボンディングができるかは虫歯の深さや大きさによります。精密な診査診断が必要です。費用 精密虫歯治療 3.3万
ダイレクトボンディング 4.4万~6.6万
1歯あたり備考 適応症があります。
ダイレクトボンディングができるかどうかは虫歯の深さや大きさなどで変わります。
精密な診査診断が必要です。初診時や治療前に説明させていただいております。 -
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患者さん情報
年代 10代 性別 男性 -
治療方法

青いシートがラバーダム(雑菌が入らないようにかけるゴムのシート)です。
治療部位をピックアップして唾液などが入ってこないようにブロックしています。
虫歯が全て除去できた状態です。これからダイレクトボンディング(強化プラスチックの詰め物)をしていきます。
歯と歯の間にラバーダムがしっかりとフィットしているのが見えますでしょうか?
ピンク色の歯茎が見えてこないようにフィットさせます。歯茎が出てしまうと、唾液や歯肉溝浸出液という水が出てきてしまい、ダイレクトボンディングの接着ができなくなります。ラバーダムをかけて、しっかりフィットさせるのが大事なポイントになります。 -

ダイレクトボンディングに入ります。
歯と歯の間に器具を入れてフィット感を確認しています。
マイクロスコープ(精密な治療をする為の歯科用顕微鏡)で角度を変えながら歯と器具の間にラバーダムの青い部分が見えないか確認します。
歯と歯の間を作る為に器具でベストな隙間を作って詰めていきます。 -

片方が詰め終わったのでもう片方にも同じように器具を入れてフィット感を見ています。
ベストな隙間というのは、フロスを入れた時にパチっと入るのがベストな隙間です!
隙間が大きすぎると見た目も良くないですし、食べ物が詰まりやすくなります。
逆に小さすぎるとフロスが入らず、掃除ができません。
器具をフィットさせて詰めるとフロスを入れた時パチっというベストな隙間ができます。 -

こちらがダイレクトボンディングで詰め終わった状態です。
色も自然で綺麗な仕上がりです。
歯と歯の間を見てください。最初の虫歯を取った時の画像からこのようにベストな隙間まで詰めて綺麗な仕上がりです。
虫歯治療とダイレクトボンディングではマイクロスコープとラバーダムは必須で、虫歯だけを削り健康な歯はなるべく削らない治療となっています。
健康な歯を守る為に、ぜひ、マイクロスコープがある医院に行ってみてください。
