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根の治療痛みがあるインプラント根管治療
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Before
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After
症状 夜中痛みがあり、他院で痛みを伝えたところ神経を抜いてしまったとの事でした。
その後痛みが取れず、当院に来院されました。
レントゲンで確認すると根の病気があり、根の治療をされているのが確認出来ました。なので根管治療が必要と治療を開始いたしました。治療方法 他院で一度根の治療をされていたので精密な根管治療を行いました。
最初は歯をなるべく残す為、根を必要最低限の拡大で終了させて様子を見ました。
1週間経たずに痛みがあると来院されてレントゲンで確認しましたが、前回と比較して治ってきていると思いますと話をしましたが、次回は本来の拡大号数まで拡大した方が良いとお話をして再度根の治療で拡大をしました。
本来の号数まで拡大すれば、薬液が奥まで届くようになります。CTを撮って確認もしました。骨ができて、治ってきているのも確認できたので、データ上では治っているのに痛いは抜いても治らないです。ゴーストペインという脳が痛みを記憶していて痛いと感じていることがあります。その際は抜いても意味がないのでこうした方が良いとお話をしています。
それでも痛みがあるとのことでもう一度中を洗浄して拡大号数を上げました。これで根管治療できることは最後ですとお伝えします。3ヶ月様子見をして治っていれば最終的なお薬を詰める治療に進めます。
ですが、夜痛みでずっと痛みがあるとのことでもう抜いてインプラントにしようと思っているとのことで抜いて骨を足す治療を行いました。
抜いてからすぐはまだ痛みあるとのことでしたが、2週間くらいしたら痛みが完全になくなったとのことでした!
その後は骨ができたのを確認したらインプラントの埋入オペをしました。
インプラントの被せものまで入りましたら治療は終了です!
費用 精密根管治療 13.2万
インプラント 44万備考 適応症があります。
根管治療でデータ上治っていると確認もされていますが、患者さんの希望で抜いてインプラントにするというのは患者さんが決められることです!自由診療とは患者さんが自由に決めて後悔のない治療をしていただく事ができます。
ただ、最初に歯の状態や選択肢を提示しております。治療したことについて返金等はできませんと事前にお伝えしております。 -
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患者さん情報
年代 40代 性別 男性 -
治療方法

痛みがあり、他院で神経を抜いたと来院された際に撮ったレントゲンです。
根の病気、根の治療をされているのが確認出来ました。 -

マイクロスコープ(精密な治療をする為の歯科用顕微鏡)で見てみると、仮詰めが入っています。まずこれを除去して中の状態を見ていきます。
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仮詰めを全て除去して根の状態を見ます。
根の治療ができない場合があります。
ヒビが入っていて歯が割れている、破折が確認出来た場合、
根とは違うところに穴が開けられてしまっている場合、
この2つが確認されると抜歯が適応となります。
なのでまず仮詰めを全て除去して状態を確認します。 -

仮詰めを全て除去して問題がないことが確認出来ました。
ここから根管治療に入ります。
ラバーダム(雑菌が入らないようにかけるゴムのシート)をかけて中を綺麗にしていきます。歯をなるべく残す為、必要最低限の拡大をして中が綺麗になったら1回目の治療は終了しました。
これで痛みがどうなったか、レントゲン根の病気が治っているか経過を見ていきます。 -

その後痛みがあると来院されてレントゲンを撮りました。
治療をしてすぐだったのでまだ結果が正確ではありませんが、歯根膜腔という歯の周りにある膜が前回よりくっきりしていて治ってきていると思う!とお話をしました。
それでも次回は根の拡大をした方が良いと2度目の根管治療で根の拡大をして再度洗浄をしました。
その後も痛みがあり、3度目の根管治療で再度中を洗浄しました。
3ヶ月様子をみて、レントゲン治っているのが確認出来ても痛みがあると言う場合は、非歯原性疼痛(ひしげんせいとうつう)という診断名が付きます。これは歯科の病気ではなく、脳が痛みを記憶していて痛いと思わせている事になります。その際はペインクリニックか精神科に行っていただくと治りますとお話をしました。 -

本来、3ヶ月様子を見させていただきますが、次の日には痛みが続いている、もう抜いてインプラントにしようと考えているとのことでしたので予約を取り、
患者さんに返金等できないことを再度お伝えして患者さんが痛みが続くのがきついとのことでしたので抜歯、同時に骨を足す治療を行いました。
その後、2週間後くらいには痛みが完全になくなったとのことでしたので、骨ができてから、インプラントのオペを行いました。
骨ができてインプラントが綺麗に入っています。
痛みもなくなり、患者さんは笑顔で来院される姿が増えました。
自由診療は患者さんが選んで治療できるのが良いところです。選んでいただけるようにこちらも選択肢を提示します。後悔のない治療をしましょう!
どうすればよいか、分からない場合は寄り添ってお話させていただきます。
お問い合わせは当院公式LINEがありますのでお気軽にご連絡ください。
